Science Fiction Prototyping

少し前に読んだ本。

インテルにはSFにアイデアを得て、新たな製品開発に活かす部署があるらしい。
これだけの余力と、一種の遊び的な部分がある企業に日本企業が勝つのは厳しいだろうなというのが感想。

Rubyプログラマを一段深い次元に連れ込む一冊 “Working With Unix Processes”

 
Working With Unix Processes という本を読みました。

この本はUnixのプロセスやシステムコールがどのような機能をするのかということをRubyを使ってみていくというものです。
Rubyの前提知識はほとんどいらないので、Web系プログラマが一段深いレベルに落ちるために役に立つと思います。

達人出版会から翻訳版が出るそうですが、何と3,360円(税込)!?
ここはKindle版洋書(現在933円)をオススメします。
IT技術者なら恐らく一つはKindleが使用できるデバイスを持っていると思いますし、量も少なめなので読破できて洋書を読めたという経験を得るのにうってつけだと思います。
少なくともTOEICとかの勉強の100倍は面白いですし、コードが読めれば流れも十分追えるでしょう。

The Golden Ticket: P, NP, and the Search for the Impossible


P, NP問題についての分かりやすい解説書。特にP=NPだと証明された世界の予想が書かれていて夢のようである。
著者は計算理論の基礎のマイケルジプサー先生の弟子らしい。自分が生きてるうちにこの問題の決着は見られないだろうと言うほどこの問題の難しさを物語っている。

Safe C++


Kindle版で読んでます。
Chapter 5. Pointer Arithmeticが1ページくらいしかなくて「Avoid pointer arithmetic. Use template vector or array with instead.」と書かれていたのには笑った。

FYIとは

メールでFYIと書かれたものを受け取ることがある。

 調べてみたら
FYIとはFor Your Informationの略で「参考までに」のこと
だった。

フィーリングからFor Your Interestだと思っていた。